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当組合は横浜市都筑区唯一の製造業による事業協同組合です

理事長挨拶greeting

新横浜テクノゾーン協同組合 理事長挨拶

私達「新横浜テクノゾーン協同組合」は、平成3年4月横浜市営地下鉄新横浜〜あざみ野間延伸工事、並びに道路計画により、港北区新羽地区から当地へ移転を余儀なくされた企業70余社で結成された組合であります。その後の経済情勢その他により一部企業の入退会があり、現在43社の組合員により構成されております。

私達組合は、組合員の為に必要な環境整備と共同事業を行うと共に、組合員の自主的経済活動の促進、向上を図ることを目的とするものであります。この目的を達成する為に、現在行っている事業は、別紙の通りであります。

翻って我が国におきましては、資源もなくまた産業構造も高賃金社会となり、かなりの製造工場が中国、東南アジアにシフトしていく中で、生産性付加価値の低減と、国民消費経済の低迷によるデフレ不況と言う長いトンネル生活を甘受している状況です。

この現況を打破するには、
・ 独創的技術による新製品の開発
・ 既製品の品質、機能の向上
・ コストの低減
等により国際競争を勝ち抜く企業力の育成が急務ではないかと私達は考えます。

そこで私達の組合では、平成15年度より新たに「研究開発プロジェクトチーム」を結成し、官学と連携する中で新製品の開発に挑戦致してまいりました。
その結果、平成16年11月に「生ゴミ投入機・ゴミラーク」第1号機を開発し、その一歩を踏み出しました。

今後も引き続き産官学共同研究事業を推進すると共に、新たに協同受注事業を立ち上げ、
組合と組合員の更なる発展と繁栄、並びに地域への貢献を推進して参る所存であります。

明るい明日を築いていく為に、皆様の暖かいご支援をお願い申し上げる次第です。


横浜市都筑区川向町922−31
新横浜テクノゾーン協同組合
理事長  栗屋野  香

新横浜テクノゾーン協同組合

〒224-0044
神奈川県横浜市都筑区
川向町922-31 3F
→アクセス

TEL 045-471-3785
FAX 045-471-3786